点線日記

ウォーキング記録、お笑いの感想、猫の飼育メモ、お金などについて書いています。

自転車のパンク修理をした 修理作業編

自転車のタイヤがどうやらパンクしているようで、修理しないといけない。


集合住宅で駐輪場は広くないのでモタモタ作業はできない。初心者なのでYouTubeや解説サイトを見ながらやることになって、めちゃめちゃモタモタすると思う。こんなことやるとは思わなかったが、作業内容難易度自体は、前にモンベルのサイトに『パンク修理講座:500円』みたいなのが載っていたので、女性でも簡単にできることはわかっていた。パンク修理キットは百均で買える。


それで、家の中でやることにする。シティサイクルでコンパクトではないが、3階まで階段を上がることにした。大した重さでもないがこれは大変なことである。スロープでもあればいいと思うが、前輪が固定しないのできつかった・・・。パンク修理の作業自体は大変ではなくて解説サイトなどもよくあるが、集合住宅の駐輪場で作業スペースがなかったり、室内に入れられない人は気持ち的に難しいと思う。


玄関で立て掛けてやろうとしたが、車体を寝かせた方がやりやすいようで、ダンボールを敷いて完全に床に上げることになった。シティサイクルは部屋に入れるとめちゃめちゃでかい。本当にここは自分の領域なんだなあと思う。自分の広い領域があるんだよなあと。

修理方法とかは、詳しい人が書いた解説サイトを見るといいです。

 


<必要だった道具>


パンク修理キット
洗濯桶などのバケツ
雑巾
軍手、ゴム手袋
チューブ穴の位置に印をつけるための白マーカー
(修正テープを適当に使って代用したが、白い油性ペンがあるといいらしい)
パッチを貼り付ける時の、トンカチかレンチの背など硬い物

 


室内作業するときはダンボール、新聞紙などを敷く

メイン作業の、チューブを水につけて穴の位置を調べるやつはなかなか難しかったが、最終的には2箇所に穴が空いてることがわかった。この2箇所はバルブの近くにあってパッチを貼りにくかった。
修理キットが百均ので大丈夫かなという心配が少しあったが、概ね大丈夫だろうなと思う。強いて言えばだけど、パッチを曲面に貼るのが、端の方は浮いてしまって不安だったので、もっと高いやつだとパッチが柔らかくて端までくっつけたんじゃないかなと思ったりもしたが。。


タイヤレンチという、バターナイフみたいなヘラがある。そのヘラでタイヤをリムから外してチューブを抜き取っていくのが、初心者には訳が分からなくて難しい。タイヤかチューブが破損してジ・エンドになるかと思ったが、どう気をつけるか分からないがあまり力を入れないようにして何とかチューブを取り出したり入れたりすることができた。

 

コスト


コスト面では、以下の二択でもある。
パンク修理キット100円
または
チューブの買い替え1000円
(チューブの交換でもタイヤレンチを使うので、キットは必要になる)
(チューブをサラッと検索したら1本1000円だったが、ほんとにそれであってるか分からない)


チューブの穴にパッチを貼ることでチューブの寿命が伸びてエコではある。今回の作業の、階段を担いで登ること、タイヤからチューブを外して戻すことなどの苦労がすごかったので、
チューブの穴を塞ぐか買い替えるかは些末な問題であった。
また初心者にはその労力の感覚はやってみるまでわからなかったので、どうでもいいといえばどうでもいい。

 

作業スペースを確保したりタイヤからチューブを抜いたりバルブの構造を理解したり・・・といったところが精神面含めてけっこう大変なので、作業風景としてチューブを水につける場面を強調することについてはそこじゃねえよという気分になった。

 

自転車のパンク修理をした 自転車屋について編

前々から気付いていたのだが、いつも乗っている自転車のタイヤの空気が抜けやすい。この前とうとう外出中にタイヤが底打ちするようになり、走行できなくなって押して帰った。


パンク前の点検として解説サイトとかに書かれているのが、バルブから空気が漏れていないか確認する(ペットボトルの蓋などに水を入れて泡を見る)とか、バルブナットがしっかり締まっているか確認するとかで、急に言われても何のことやらという感じだ。頑張って確認したが、どれも原因ではなさそうだ。なので本格的なパンクだ。

 

この症状は2年前くらいからあって、あさひとかに行ってどう考えてもおかしいのでパンクしてないか点検してもらったりしたのだが、何も問題ないとしか言われなかった。その頃はまだ、空気が抜けるまでの周期が長かった(日常生活の支障をきたすほどでもなかった)。


しかし自転車屋というのは自転車を売るところで、長く乗り続けずに買い替えてもらわないと商売にならないのかなあと不信感を抱く。高めの点検料ふっかけてきて、結局点検してくれないのねえ・・・。
自転車ってパンクしたりすると、対策するのに移動できなくて急に不便になる。例えば百均が遠いと空気入れを買いに行けない。自転車屋も選択肢が少ないので、客の立場が弱い感じがある。

 


記憶が曖昧だが、3年くらいの間に3店で次のようなことがあった。
1、近所のおしゃれ自転車屋:虫ゴム交換(なんか虫ゴムを抜いて空気が抜けちゃったので)とパンク点検を依頼したが、虫ゴム交換だけで、パンクは何ともないと言われる。
2、あさひ:上記のパンク点検、異常なし
3、近所の古い自転車屋:まだ空気が抜けやすくて、もうあさひは頼れないと思ったのでタイヤ交換を依頼(1年前)

 

このタイヤ交換のときにチューブを替えなかったから今回のパンクに至ったんじゃないのか?(タイヤ交換を依頼したらチューブは替えないのが普通なのか、なんなのか分からない)
もうどの自転車屋も信用できない・・・。

そもそも5年以上同じ自転車に乗ってたことがないからな。。
大学のときは4年間だけ乗っていた。そのとき特に異常はなかったな。


その前の実家のときはあんまりこれが自分用というのがなくて、置いてある中で乗りやすいやつ、残ってるやつに乗っていた。親がメンテナンス(修理に出す)とかしてたんだろうか、分からない。
今乗ってるやつはフレームとかカゴとか気に入ってるので、どっか折れたりして乗れなくなるまでは買い替えたくない。


自転車屋について編終わり