点線日記

猫グッズなどについて書いています。

アイビーの名前がわからない

枯れかけてるアイビーの名前がわからない。

これは母親が持ってきたやつで、特に愛着もないんだけど、数ヶ月間わりと元気に成長し、ボリュームアップしてきていたのに、このところ元気がなく、根腐れして枯れそうである。

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根っこの感じとかからして(今まで枯らした植物の雰囲気からして)これはもういよいよという感じだ。茎は太く葉は青々としているのだが、茎に弾力がない。根っこが水を吸わない。
 
水挿し
元気な先の方を切って、水挿しにすると芽が出てくるという情報があったのでやってみた。
 

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そういえばこうやって、水に植物の切れ端を浮かべるのは以前からやりたかったので、見ていて気持ち良い。
乾燥していたプミラも浮かべた。
 
アイビーなのだろうか
果たしてこれはアイビーなのだろうか。母はイングリッシュアイビーと言っていたが、調べると「イングリッシュアイビー」はアイビーの総称のような言葉で、こんな斑が入ってなくて、星形でもない葉の植物がアイビーとはとても思えない。
 
雑草ではないだろうか。
 
アイビーの中で言うと、パケオとかラルフという名前の物が、比較的近かった。

http://www.mmjp.or.jp/ivyjapan/zukanf/ivydoc/perkeo.html

http://www.mmjp.or.jp/ivyjapan/zukanf/ivydoc/ralf.html

(素晴らしいアイビー図鑑サイトなのだけど、普通に開くと文字化けした)

 
しかしこの"アイビー"は葉の淵がギザギザなので、パケオにもラルフにも似ているとまでは言いがたい。
 
ギザギザの丸葉で調べると、「グレコマ」というアイビーが見つかった。
 
植物分類
スタンダードなアイビーは「ウコギ科のヘデラ」である。ほとんどのアイビーがウコギ科である。
それとは別に、オーストラリア原産のカンガルーアイビーというのがある。こちらはブドウ科で、うちにあるのもじゃあその系統かと思ったが、写真を見ていると、カンガルーアイビーとは全然違う。
 
「グレコマ」はさらにそれらと違って、シソ科である。ハーブにもなるらしい。なるほどヨモギっぽい。
グレコマは柔らかそうな葉でくすんだ色で斑が入っているが、うちのアイビーは硬い葉が明るい黄緑色で斑が入っていない。
 
というわけでやはり雑草ではないかと思う。茎が赤いのがいかにも雑草ぽい。
 
愛着はないのだが、今は観葉植物を増やしたタイミングで、元々あったこいつを枯らすのは悪い気がするので、手を掛けている。
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