点線日記

猫グッズなどについて書いています。

イランとか中東について読んで思ったことなど

最近、イランとアメリカの間で武力行為があり緊張が高まっているらしい。
中東については何もわからないのだけど、読んだことをまとめてみる。

まずこの記事がわかりやすかった。
就活生が記者に質問する対話形式の記事。

www3.nhk.or.jp

 

NewsWeek2019.10.29

www.newsweekjapan.jp

このNewsweekに、「中東 イラン現政権転覆を狙う反体制派の闇」という記事があった。
イランの旗を持つ女性が、記事の扉絵になっていて、入り込みやすくなっている。
その記事から読み取れることは次のような感じ。
・MEKという反体制派武装組織がある
アメリカの要人に高いギャラで講演を頼み、自組織に有利な発言を促している
・1965年からあり、現在は創立者夫婦の妻が代表になっている(夫は行方不明)
・テロ団体認定が最近解除された
・イラン外の国と協力してイラン(の国内組織)を攻撃するような行動をとる

どれくらい危険なのかよくわからないのだけど、まあ危険そうな感じではある。

これ以外にも記事を読んだりして、中東って武装組織が多いもんだなと思う。
日本の周辺にある韓国とかアメリカとか、国防軍以外の組織とかないけど。
政府軍が全部やるんではなくて、武装組織とかが政府に協力して兵士を派遣したりする。
そういえばISの話題が多くなっているときにそういう話を聞いたことがあった。
(とこういうのは、何かの漫画とか映画とかでわかる感覚なんだろうか)

 

magazine.rakuten.co.jp


私は雑誌アプリを利用しているのだけど、なかなか使わなくなっていてもったいない状態であった。
今回読んでみると、情報系の雑誌は1ページに1テーマだけ載っているのが読みやすいと思った。

 


(以下新聞についての不満など)
ニュースをチェックしようと思って新聞を見ると、
新聞は文の切れ端がコラージュのように切り貼りされていて、しかもできるだけ少ない言葉でたくさんの情報を詰め込んでいるのが読みにくい。
物理的に情報を得やすい媒体ではあるのだけど、

ニュースとしては要約を読んでいる感じで、でも新聞社サイトとかに詳細文バージョンがあるというわけでもなく、情報として物足りないような気がする。詳しい状況、現況を知っている分野について、徴候、速報のように知る媒体のように思う。実感のわかない遠い外国のニュースなどは新聞だけだと頭に入らない。