点線日記

猫グッズなどについて書いています。

タイタンシネマライブ

タイタンシネマライブを高知に観に行った。

私は徳島に住んでいて、高知はそんなに近くはない。バスで2時間くらい。一回行っておきたいと思っていて、目的としてちょうど良かった。タイタンシネマライブは、大阪とかではやってるけど、四国ではもう少しうちから近い高松とかでもやってない。

今回、神田松之丞が出るというのが目玉であった。爆笑問題太田としょっちゅうラジオで小競り合いしていて、その流れでじゃあライブ出ろよみたいなのがあったと思う。

あとゲストでは空気階段が出ていてこれも楽しみであった。

 

タイタンライブを3年くらい前にも観たことがあって、そのときはなんばだったが、高知の方が年配の人が多いせいか空気が柔らかかった。年配の人が多いのは松之丞の効果かと思うけど。

各演者の出る前に、コンビ名と、文学作品の引用が画面に表示される。爆笑問題だと「タイタンの妖女」とかだ。あーこういう知性を見せてくる演出だったなと思い出した。

 

それぞれの感想など。

日本エレキテル連合。独特の世界観で、女性を押し出してきてて、捉え方が定まるとウケそうな気がするんだけど、なかなか客との距離が縮まらないというか。ネタ最初のほう笑いあったんだけど、最後の拍手なかったのエレキテルだけじゃないか。

空気階段おもしろかった。エグザイルの人の名前を出したり、トシちゃんとか昔のアイドルの名前をたくさん出したりするネタだったけど、爆笑問題に寄せてらのかなと思う。

松之丞。「枕」無しでいきなり話し始める。江戸時代の、中村仲蔵という血が無い(血筋の縁者を持ってない)役者の話。良い配役をもらえず、客が弁当を食べながら談笑するような時間帯に出演させられる。太田との出番の相談で中入りがいいと言っていたようだけど、こういうことなんだろうか。

BOOMER &プリンプリン。別に感想を言うほどでもないのだけど、さすがベテランだよなと思う。ツッコミが2人いることで、客に語りかける人が2人いて気持ちをつかみやすい。告知の時に朝ドラに出る話をしていたが、前回わたしが観たライブのときも今度大河に出るんですという話をしていた。

 

まだ書ききれてないのでできたらまた更新する。

 

(追記)

シソンヌのコントがすごかった。題材としてはくだらなくてお笑いなんだけど、友情ものでほっこりさせられる。あんまり普段どんな活動してるのか知らないんだけど、映画とかいっぱい出てるのが納得だった。


周りで笑ってる人多いのが良かった。

漫才とか観るときについての気持ちとしては、自然に笑ったときに笑えばいいじゃんというのもあるのだけど、

ラジオ聞いてると笑い屋とか作家の笑い声につられて笑ってることも確実にあって、芸人のことを考えると場の笑いが多いほうがいいんだよなあと思う。劇場で面白いなと思ったときに周囲が固まってて笑いにくいのも良くないし。芸人には最大のパフォーマンスを発揮してほしい。

シネマライブでは芸人に笑い声聞こえないんだけど、観に来た人が、この人初めて見たけど面白いと思ったりとかもあるといいと思う。