点線日記

猫グッズなどについて書いています。

ロボット掃除機のPanasonicルーロで涼しく掃除する

ロボット掃除機の「ルーロ」を買った。
前からロボット掃除機がほしかったんだけど、もともと使っていたキャニスター掃除機を修理に出すことになり、チャンスだと思って購入。ルーロのRS20。

目次

 

ルーロにした理由

ルンバ、ココロボも迷ったんだけど、いくつかレビューを見ていると、ルーロは騒音が一番マシではないかと思うので、ルーロにした。

私は騒音の小ささをめちゃくちゃ重視します。

西島秀俊が逃げ惑うCMのやつ。

panasonic.jp


TV-CM 30秒「逃げ場がない」【パナソニック公式】

 

 


(他の製品との比較ポイント)


ルンバ:エントリーモデルだと3万円台からあり、値段が手ごろ。動いた軌道を後から確認したり機能が充実。
ココロボ:おしゃべり機能が充実。

 

ココロボ、最新の音声認識人工知能を感じられて良さそうだったんだけど、おしゃべりとか音声操作とかちょっと拒否感があるのと、プラズマクラスターマークにちょっと古いなーと思ってしまった。シャープに漠然とした愛着はあるんだけど。

ルーロでもエントリーモデル側のRS20と高機能のRS200とある。
200の方だとリモコンがあり、じゅうたん検知、お掃除レポートとかできる。

 

掃除するときの動き方など

掃除は前方の2つのブラシがゴミを両手でかきこむように吸い込んでいく。

 
f:id:veritech:20170726224020j:image

シュシュシュシュ・・・

 

機体が三角形で、細い空間には鋭角を突っ込んでいくように入る。
センサーが付いていて、障害物があれば事前に止まる。
このセンサーの位置が床から3センチぐらいのところなので、1センチぐらいの段差にはガンガンぶつかる。1センチぐらいだと乗り越えるのだけど、窓枠など乗り越えられない敷居だとどうにもできずガンガンとなってしまう。
ぶつかってほしくないところにはガードを置いておくといい。なんか屏風みたいなのを置いておくといいらしいのでとりあえず薄い段ボールを置いた。そんなに強くぶつかることはないので脆いものでもなければ倒れたりはしない。

ニトリの吸着マットは普通に上に載ってホコリを取ってくれてますが、たまにひっぺがしてベロンとなっている。


f:id:veritech:20170726224143j:image

椅子とか置いててもうまいこと脚をよけて掃除してはくれるけど、掃除の時どけておく方が早く終わりそう。

 

掃除機の様子

充電器に装着するとこんな感じ。

f:id:veritech:20170726192101j:image

端を持ち上げると↓こういう車輪が見える。何か引っかかったときは車輪部分が機体を持ち上げて段差を乗り越える機能もある。

f:id:veritech:20170726192152j:image

↓前方のワイドな窓と両端の小窓がセンサーです。

f:id:veritech:20170726192646j:imagef:id:veritech:20170726192649j:image

 

開けるとこんなパネル。タイマー、毎日予約。スポット、念入りコースがある。
f:id:veritech:20170726224437j:image

 

猫の反応

いま5回ぐらい使って、猫は基本的に怖がっている。ちょっと慣れてきて、たまに近くに座って観察してるけど、上に乗るようなことは無さそう。まあキャニスターだと即押し入れに逃げていたので、それよりは若干マシ。

f:id:veritech:20170726184722p:plain

 

 

 感想

床がめちゃめちゃきれいになった。本当に楽で最高。ソファの下の猫の毛がすごい取れた。暑いし重い掃除機かけてられない。キャニスターだと取りこぼしがあるし。よく言われることだけど、ロボット掃除機だと機械が動きやすいように床の上の物を片付けるので、それできれいになるというのが大きい。電源コードとかを全部床から上げて、その下を掃除するので当然きれいになる。

人間に余力があれば、端の方のホコリをチリトリで集めてロボットの通路に置くと早い。ついでに家具の上のホコリとかもどんどん取って通路に置く。ロボットだけに掃除させるというよりは、一緒に掃除に協力してもらう感じ。

 

関連記事

hanoopy.hateblo.jp

 

 

広告を非表示にする