点線日記

猫グッズなどについて書いています。

家電の延長保証について思ったこと

最近掃除機の調子が悪くて困っている。
スイッチを入れてゴミを吸い取ってると、二秒とか五秒位で止まる。
普通のキャニスター型で、うるさいし暑いし重いしただでさえ掃除機掛けたくないのに、細切れに止まるのを我慢しながら再度スイッチを入れて運転しないといけない。


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この掃除機は1年と少し前に買ったもので、ちょうどメーカー保証は切れている。忘れていたけど確認すると5年の延長保証に入っていた。

 

その保証内容


持ち込み修理ができるタイプの商品なので、サービスセンターに自分で持ち込むか、送料を負担して送ると修理を受けられる。

 

今の時代の時間感覚から言うと5年保証とは長いものだなと思う。保証オプションの金額は大体、家電本体価格の1割以下くらいだ。2000円とか5000円とか。
私は家電を買うときに価格コムのランキングから選んでいて、そこに載ってるショップはすごい雑多だ。超有名ショップ(アマゾン楽天のような主要モールと、ヨドバシやヤマダなど家電量販店)と、秋葉原などの電気屋街のネットショップ、町の電気屋さんタイプのショップなど。サイトはeccubeをほぼそのまま使ってるような町の電気屋さんで買うのとか面白い。所在地を見るとすぐ隣町にあるお店だったりする。

そのような弱小ショップでも、家電には「延長保証」がだいたい付けられるようになっている。保証の有効性というのを考えると、いつ閉店してもおかしくないようなショップ、そしてそこが契約してる保証会社、5年後も存在しているのか不安が残る。連絡先がすべて閉じていたらどこに話をすればいいのかわからないと思う。
調べていると、実際に潰れてしまった保障会社もあるようだ。
リスクを避けようとすると少しでも安定感のあるショップで買うべきかとは思う。


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保証の種類について

 

家電の保証には自然故障の対応と、物損の対応がある。自然に壊れたのか何かして壊れたのかの違いだ。私は前にMacBookの上に掃除機を落としたことがあって、物損の保障も必要だなと思った。
あとルールとして、家電なので業務用利用しないでねとか、船に乗せて使わないでねとかある。

 

ジョーシンの延長保証

 

ジョーシンで何か買おうと思ったときに、ジョーシンの保障も読んでみた。「まごころ保障」というのがあるらしい。
自然故障とも物損とも書いてないので読みとれないのだが、おそらく自然故障だけなのではないかと思う。修理はメーカーサポートではなくジョーシンのサポートでやるらしい。
そして保障金額が本体価格までとなる。ここがあまり使いたくないなと思った。修理代がその保障金額上限を超えると、残った金額分の商品券をもらえる。
買う前に消費者側で、5年以内に本体価格分の修理代が掛かるか掛からないか、どれくらいの確率でいくらくらいの修理が発生するのかわからないと思う。これは保証をつける金額が安いのだけど、金額をあげてももうちょっと手厚くしてほしいなと思った。

そういう意味では以前ソフマップのワランティに月額数百円とか払ってたのわかりやすかったなと思う。保険とかと同じように、確率的に壊れちゃった人の修理代を買った人みんなで負担するイメージ。途中で買い換えたときは離脱できるし。

そんなことを考えて、弱小ショップが無名損保会社の保障を付けてるのがなかなか怖いので、特に損害を受けたわけでもないけど、でかい会社が保障をやるとか公的に整備するとかちゃんとしてほしいなと思いました。ショップじゃなくてメーカーがやるとか。

 

[追記]

このように書いたけど、延長保証の説明をよく読むと、修理料金の上限が本体価格まで、というのは他の保証会社でもそうであった。ジョーシンだけではなかった。