点線日記

お笑いとか猫とか使ってみたサービスについて書いています。

猫のおもちゃを百均の材料で作る

1日2回猫と遊んでいるんだけど、猫がすごくおもちゃに飽きる。おもちゃを初めて出したときは、(物によって)熱中するのだけど、おもちゃの動作パターンに慣れると飽きてしまう。
売っているおもちゃを書い尽くした感があるので、そろそろ自分で作ることにした。
しかし接着剤を使ったりとか裁縫をするのは面倒。新聞を縛る紙紐を取り出したときに猫がワクワクして寄ってきたりするので、素材を百均とかで買うだけでもいいかなと思った。素材としては紐系の長いやつとか、キラキラした色紙が良さそう。
ドギーマンなどの普通のおもちゃにキラキラした色紙が付いていて、猫はよくクチャクチャ噛んでいる。

素材を買ってきて、素材だけ動かして遊んだり、すでにある釣り竿型おもちゃに結びつけたりして遊んだ。


色紙を自分で用意できるかなと思って、これ↓を細長く切って垂らしてみたが、あまり遊ばない。ドギーマンのやつとは違うらしい。

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折り紙ではなくて両面キラキラになっている。

 

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紙テープはダメだった。長ければ良いわけではない。

あとマジックテープをぐるぐる巻けるやつ、工事用の素材みたいなやつもダメだった。猫の腕にひっつくし
いくつか試したところ、人間のおもちゃとか飾り付けの素材は、いかにも飛びつきそうなのだけどあまりくいつかなくて、手芸の材料でくいつくことが多い。

 

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テグス糸は猫の目に見えにくいので、ボタンをくくりつけるとボタンだけが飛んでいるように見えてとても良い。これ0.8mmで細すぎないし、猫が噛んでもすぐ抜けるし臭くない。ボタンをくくりつけずにテグス糸だけでもよく遊んだ。

 

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これも良かった。ゴム紐を1メートルぐらい切って振り回すとすごくよく遊ぶ。

 

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合皮紐も良かった。これを複数束ねて棒のおもちゃにつけたりした。しかしクチャクチャ噛んでしまうので臭い。

 

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あと毛糸も良かったけど、噛んで飲み込んでしまいそうだ。

だいたいヒントとしては本に載ってる素材を参考にした。毛糸とか。

 

 

この本は猫グッズ全般で、寝床とか服とかの作り方も入ってるので、おもちゃの作り方専門の本がもっと出てほしい。

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