点線日記

猫グッズなどについて書いています。

モンステラの苗を植えた

以前、モンステラとポトスとアイビーが家にあって、春から育てて冬を越すぐらいまでは行ったのだけど、その後あれよあれよと全滅してしまった。

最近の生活だと時間にわりと余裕があり、植物に手を掛けられそうなので、再開してみることにした。
 
なぜモンステラ
うちのキッチンマットと玄関マットがモンステラ柄である。5年ほど使っている。
さらにバスマットがカメの形で、ハワイのホヌモチーフがとても癒やされる。
そういうのを見ているとまた育てたいなあという気分になった。

 

モンステラ キッチンマット240 (約45×240cm)

モンステラ キッチンマット240 (約45×240cm)

 

 

 
入手する
できあがった、成長したモンステラというのはよくインテリアの備品としてオフィスとか部屋の一角に置いてある。もちろんそういうのを入手するわけではない。
近所に園芸店があるが、お花がメインで観葉植物は少なく、もちろんモンステラはない。
ネットで見ると、生植物を運ぶのは送料が高く、モンステラは一番安くて総額千円くらいだが、そんなので育つだろうかと思う。

 

【ブラウン鉢カバー付】ヒメモンステラ6号鉢

【ブラウン鉢カバー付】ヒメモンステラ6号鉢

 

 

ホームセンターのコーナンにはなく、次にダイキに聞くとヒメモンステラはあった。
 
そもそも前回も購入したのはダイキだ。
行ってみると398円であった。前は200円台だったと思う。
 
しかしヒメモンステラを実店舗で入手するのってなかなか難しいのだな。
 
植える
 
「ヒメモンス」を鉢に植える。
茎の又のところに既に新芽が見えており期待できるが、植え替えたとたんにニョキニョキと新しい茎が出てくるわけではない。

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確か前回育てていたときも水やり忘れ気味、放置気味で、あっ大丈夫かなくらいのタイミングで水をあげていたが、それが良かったようだ。
植えると根を張って、根が安定したところで、茎が太く伸びていく。根をはる時間がけっこう長い。
 
植物というのはどういう仕組みで生きているのかよくわからないのだけど、なにかホルモンみたいな物質が出ているのだろうなと思う。モンステラの根も、鉢の端 や底までの距離を調べたり、土の養分を調べたり、空気の湿度を察知したりして茎と葉先と根で物質を交換して、今後の成長を決めているんだろうなと思う。
 
そういうのを、アサガオを見て思い付いた。

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アサガオの蔓が伸びていたのでそこに支柱を立て、手で軽く添わせておいた。
すると2時間後には自ら支柱に巻き付いていた。植物なりに周囲の状況を察知する仕組みが備わっているのだろうなと思う。
 
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