点線日記

猫グッズなどについて書いています。

ブックオフの宅配買取で本をたくさん売りました

ブックオフの宅配買取を使うと、ダンボールに本をまとめるだけで
集荷の方が来てくれて本を売ることができます。
うちの近くは古本屋さんがないので便利ですね。
(まあチェーン店じゃない謎の古書店ならありますが)

 

 

www.bookoffonline.co.jp

手数料とかは無料です。
ダンボールを注文すると、料金がかかります。

コツ

 

1.小さめの箱に入れる


たくさん売るぞー!と思って大きなダンボール箱に入れると、
本ってばかみたいに重いですので、玄関先まで運ぶ自分も大変ですし、
集荷の人も大変です。
靴とか、米5kgとかが入っていたような、小さめの箱に入れましょう。

2.確認用紙を入れるのを忘れない


よーし、売るぞー!と思って早々と本を箱に詰めて、
ガムテープで貼り付けてしまうと、失敗することがあります。
宅配買取申込時に番号が発行されまして、
「番号・箱数・氏名」を書いた紙を箱に入れないといけません。
ガムテープを貼り直すと勢いが激しく削がれますので、気をつけましょう。

 

 


そんな感じで最近「こんなに本要らんな…」と毎週思って、申し込みしています。今週でとうとう最後になるでしょうか。

 

ブックオフのマイページに過去の買取履歴も見ることができます。
買取金額はだいたいこんな感じです。
2年前:4箱40点4500円(その他廃棄15点)
先々週:4箱50点4500円(その他廃棄25点)
先週:1箱15点2600円(その他廃棄1点)

先週の廃棄1点というのが好成績感がありますね。

買取履歴ページに2年前はなかった「タイトル別の買取明細」というリンクが出来て、どの商品がいくらで売れたのか分かるようになりました。

意外と高額だったのが「壁男」という映画のDVDですね。
(といっても3桁ですが)

壁男 [DVD]

壁男 [DVD]

 

 そんなにおもしろくも。。



ゴリオ爺さんも文庫で100円超えたのが不思議。

ゴリオ爺さん (新潮文庫)

ゴリオ爺さん (新潮文庫)

 

 
意外と低額なのが多崎つくるです。
ハードカバーなのに1桁でした。。

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

 

村上さんの本は興味本位で買って売る人が多くて、古本屋で供給過多になっているんでしょうか。

そういえば……考えてみるとタイトル別一覧に、送ったはずの1Q84全3巻ハードカバーがありませんね……廃棄か……。


人間の値段感覚ではなくて、データベースを基盤にした
価格設定なんでしょうね。
がんばって自分で、直接買いたい人に売れば、もちろんもっともらえるとは思いますが、管理が大変でしょうね。

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