点線日記

猫グッズなどについて書いています。

「デート」「残念な夫」などドラマの、日差し風照明が気になる

今季のドラマ、当たりじゃないかなと思いながら見ていますが、

主人公たちが家にいる時の照明が何か気になります。

どんなドラマかしら

www.fujitv.co.jp

主演は玉木宏倉科カナ

玉木宏は前期の「きょうは会社休みます。」につづいて面白いドラマに出ていますね。

倉科カナは知りませんでしたが、永作博美みたいな感じで、CMも永作博美アイフルのやつが使われていて、かなり重ねられてるような感じです。

この二人に子供が産まれて、今の時代子供を育てるのは大変ですが、いかにして協力して、お互いに納得して、家族として過ごしていけるかみたいなストーリーですね。

ユニコーンの音楽が多用されていて、どちらかと言うと男の哀愁に視点を置いたところがあります。

 

www.fujitv.co.jp

月9です。こちらのほうが、婚活テーマの作品ですね。

主演は長谷川博己、杏。

こちらも2人共知りませんでしたが(笑)、過去の某人気ドラマと同じ人が制作に関わってるとかで、早口で長い台詞が多く、テンポ、勢いのある展開です。

ニート男と国家公務員女が婚活で出会い、「男が女に寄生したいと思っているがうまくいくのか」という点と、「お互い恋愛感情が無い(orわからない)」という状況ながら、果たして結婚できるのかどうか、というのが大きなテーマになっています。

 

室内に日光が降り注ぐ風の照明

そんなドラマの中で、主人公たちが室内にいる時の照明が、何だか変だなあと思いながら見ています。

多分実際のマンションじゃなくて、スタジオなんでしょうね。

 

「残念な夫」の方では、夫が帰ってくるときや妻が子供をあやしているとき、窓から夕陽がたっぷり差し込んでいる時が多いです。

まあそういうマンションということもあるでしょうけど、ちょっとオレンジすぎなんですよね。

夫が帰ってくるときに夕方だったら(=早く帰宅できる職場)、そこまで残念な問題起きなくないか?などと思ってしまいますね。

 

「デート」の方では、依子が巧(長谷川)や鷲尾(ジャニーズ中島裕翔)に電話を掛けている時、いつも白い光が窓から差し込んでいるんですね。

依子は毎日仕事をしているので、自分の部屋で電話をかける時間は夜のはず。それ何時なんだろう?白い光ってせいぜい午後3時より前ですよね。「明日デートしましょう。帰りは夜になりますよ」という電話の時もあって、土曜日?有給?といろいろ考えてしまいました。

 

まとめ

とは言うものの、ちょっと気になるというぐらいですね(あと長谷川博己と杏の滑舌とか。なかなか堺雅人のようにうまくはいきませんかね)。ストーリー展開が自然で、現実でもこれに似たようなことあるかもしれない、よくできたドラマだなあと思いながら見ています。

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