点線日記

猫グッズなどについて書いています。

物を捨てるときのコツ2点

捨てる時にこういうこと考えると捨てやすいな、と思ったことを書いてみます。

個人的なことで、人によってはそんなことは意識しなくてもできることかもしれませんが。

 

ゴミ袋を使っていく

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まず捨てる基準は、よく言われる「いつか要るかもしれないが、1年使ってない物は捨てる」とかですね。

床に置いたゴミ袋や、ゴミ箱に入れたゴミ袋などが満杯になると、ああだいぶ片付けたと満足しがちです。

最近使うゴミ袋はスーパーでもらう袋がメインで、その袋でゴミ出しをしていたので、大きい物の処分が後回しになり、ゴミがたまりがちになっていました。

 

そうではなくて、ゴミ袋を次々使っていく発想で捨てていきます。

見積もりを行います。部屋の状況からして、45Lのゴミ袋20袋ぐらい出るかなと想定して(どんな部屋だ)、25袋になるか30袋になるかわかりませんが、ゴミ袋をいっぱいにしていきます。このやり方で、「これまだ使えるし…」という残し方をしなくなってきました。

 

処分に困るものをリストアップする

前提として「明らかに不要なものは捨てる」を行います。

その後に、捨てたいけど、ちょっと処分に困るものが残っています。困るので、とりあえず後回しにしてるんですよね。

後回しにするといつまでも置いてあるので、そのうち必要で残している他のものと混同して、また不要なのに残ってしまいます。

処分に困っている、という状態でリストアップして、1つずつ片付けていきます。

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今は、アイロン台、Macmini、カメラ、親が置いていったカバンとハンカチが残っています。

「品名(処分方法の候補)」という風にリストアップしていくといいですね。

例えば、「アイロン台(粗大ごみ/リサイクルショップ買取)」というように。

 

カメラなんて、早い段階で売ればよかったんだけど、まだ使うかなと思って、置いていた。でも1年以上使ってないし、気に入っていない部分もあるので。

最近iPhoneのカメラしか使ってないし、使わない一眼レフを持ってるなら、コンデジに変えた方がまだ使うでしょ、という気持ちになりました。

 

まとめ

大量に物を処分しましたが、このように、残ったものも必要性を考えていくと不要なものが多く、まだまだ捨てられるものがありそうです。

 

 

不要品をどんどん捨てている - 点線日記

 

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