点線日記

猫グッズなどについて書いています。

可燃ゴミの収集時間が遅い大阪

可燃ゴミの収集日が週2日ありますが、収集時間がいつも遅いなと思います。

これは人口の多い都会なら仕方ないのかと思いましたが、そういうわけでもなさそうですね。



大阪市内全てというわけでもないと思いますが。

まだ住む前、マンションの内覧に来た時はびっくりしました。午後2時とか3時ごろに、まだゴミが道の脇に置かれているのです。

収集時間は決まっていて、一応午後2時台〜、遅くて3時台には回収されます。

大雨の日なんかは4時頃になったりもしますね。

 

 

メリット

朝早くに出さなくていいことは、便利といえば便利。独身の会社員でその日休んだ場合、ゆっくり昼まで寝ても、ゴミの出し忘れにならないのです。

 

デメリット

でもいつまでもゴミが置いてあると不衛生ですし、見た目も汚いですよね。

TVの街歩きロケがあったらどうするんでしょうね。避けるのか、気にしないのか。

どういうわけか、今のところ猫やカラスが荒らしてグチャグチャになっているのは見たことありません。

 

推測される原因

ゴミ回収の職員の数が少ないのではないかと思っています。

ということは、派遣スタッフを頼んだり外注せずに、常勤職員で回しているのかも?

それも「以前はもう少し多くて早い時間に回収できていた」のか、「大阪では何十年もこの調子」なのか気になるところです。

 

余談


ゴミ回収員の人は、なるべく早く回収を終わらせようとするあまり、歩行者に気が回らなくなったり、不快な気分にさせることが多いようです。私もそんなイメージでした。

しかしこの間歩いていて、ゴミ回収車に出くわした時はそんな感じではありませんでした。

普通に歩いていて、回収車が前を塞いで通れなくなったのですが、回収員の人が「ちょっと待って下さい」と言いながら、運転手に合図して、道を開けてくれました。

回収車を目にした瞬間に、ルート変更しようか迷っていたぐらいなので、意外な展開でした。

また、道に面した家から、おじいさんに抱かれた赤ちゃんが、回収員の人に手を振っており、回収員の人もうれしそうにあいさつしていました。

さらに歩くと、今度はおばさんが回収員の人にゴミについて何か質問していました。

ゴミ回収車の人って、体育会系というか、とにかく作業に徹底する感じで、そんなにコミュニケーションを取る相手と思っていなかったので、固定観念はよくないというか、大阪らしいというか、意外でした。