点線日記

猫グッズなどについて書いています。

猫の異物誤飲についてのサイトまとめ

猫の異物誤飲が起こって、いろいろ調べた時の記事がいくつかあるので、貼っておこうと思う。

うちの猫が誤飲した時の記録は、あまりまとまってないけど、こちらに書いた。

怖がり猫を病院に連れて行く(1) - 点線日記

(何か大きなものを一気に誤飲したというよりは、しょっちゅう小さいものを飲み込んでたのが溜まって、ついに食べられなくなった感じだった。)

 

ポイント

異物誤飲が怖いポイントは、2点あります。

1つは、猫は、舌がザラザラしていること。紐状のものが少し口に入ったら、するすると飲み込んでしまう。猫は紐を、そんなに飲み込もうとしてなくても、飲み込んでしまう。

 

(一般的に、犬でも、赤ちゃんでも誤飲の問題ってあるんだけど、猫も何か見つけたら口に入れて確かめようとする好奇心とかがある。それに加えて、猫が紐を飲み込みやすいってのがある。)

 

もう1つが、そうやって紐を飲み込んでしまうので、胃や腸に入って、腸の蠕動運動で紐が手繰り寄せられると、胃壁や腸壁が傷ついて、腹膜炎になると、もう助からないらしい。アコーディオンのひだを紐でくくったような感じですね。こちらは猫に限らずですね。

単に誤飲して、食道も胃も腸も肛門も傷つけずそのまま出てくるんだったらいいんだけどね。

 

そんな感じで、猫や犬の異物誤飲が起こった時にはもちろん病院に行くけども、それとともに読んでおくといい記事などをご紹介します。大体獣医さんの書いた記事ですね。

 

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(フリー素材)

 

内視鏡について

親族の病気経験などで、内視鏡の知識があるとわかりやすいんだけど。よく知らない人の場合は、ペットの異物誤飲で「内視鏡検査やりましょうか」って言われても、えっ??何?となるので、どんなものか知っておくといいですね。

内視鏡っていうのは、チューブの先に小型カメラを取り付けて、体内の様子を確認したり、異物除去などのちょっとした処置まで行えるみたいです。


動物病院で使われる内視鏡について[検査]|病気と予防|獣医師や動物看護師が贈るペットコラム

 

読み物


猫ちゃんVSヒモ: にゃんこ先生のblog

猫のヒモ誤飲が起こると、こんなことになりますよという一般的見解など。

 

Q&A

高円寺アニマルクリニック_猫の手帖『ヒモなどを食べてしまう 』

紐を食べてしまう猫についてのQ&A。なぜ紐を食べてしまうのか、その5大原因も。

 

ある診療の記録

とりい動物クリニック(静岡県富士市) - 獣医さん泣かせのひも状異物とは

(※切開画像があるので注意)

ある誤飲した猫の診察の経過。

嘔吐・食欲が無い→レントゲン、バリウム検査と、うちと全く同じ感じですね。

うちもこんなレントゲンを撮って、CD-ROMをもらったのでまだあります。魚みたいで面白いですね。

 

昨夜の夜間診療 | 西調布犬猫クリニック

誤飲した犬の診療についてのブログ記事です。

お腹にあった紐の写真がありますね。うちも、切開して出した紐を手術後にもらって、今でも家にあります。

 

以前書いたこの記事と、全く同じような内容になってしまったが、まあ詳しく書いたので良いか。

リンクなど - 点線日記

 

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