点線日記

猫グッズなどについて書いています。

猫の異物誤飲の診断(2)

次の朝、仕事は午前休をもらって病院に行った。その朝にも吐いていた。
病院に行くと体温測定等の他、ひっかいたりする猫なので、すぐカラーを付け、爪をしっかり切られた。
またレントゲンを撮ったりしたあと、今日これから預けて、バリウムを飲ませてもらうことになった。救急で言われた通り、運が良ければ内視鏡だし、切開になる可能性も高い。


怖いことも言われた。レントゲンに映らないのでフェルトのかたまり、毛糸、糸、紐などが詰まっている可能性は高いが、そういった細長いものが腸のアコーディオンのひだに引っかかっていた場合、紐などが引っ張られて腸壁を傷つけてしまうことがある。その傷が小さければ切除するし、大きければ腸炎になっていたり、腸がもう使い物にならず助からなくなることもある…。


医療用語に疎いのでバリウム内視鏡と聞いたことはあってもすぐにはぴんとこない。バリウムはここでは、レントゲンに映る白い液体を飲んで、異物にバリウムが付着するので、どこに異物が詰まっているかを撮影していく検査となる。内視鏡はここでは、口からチューブを入れて、チューブの先のカメラで胃の中身を見たり、チューブの先を操作して異物を取り出すことになる。
とにかく、食べ物でないもの(異物)で大きいものや細長いものが胃に入ると胃は処理できず大変なことになるのだ。


頻繁に吐いているのでバリウムも吐いてしまうかもしれない。その場合は内視鏡で見るか、もう胃切開して直接調べるか。とにかくそのときの状況次第になる。現在食べていないのが3日目になるので栄養が取れておらず、時間的余裕はない。


猫を預けて会社に行った。

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