点線日記

お笑いとか猫とか使ってみたサービスについて書いています。

怖がり猫を病院に連れて行く(1)

猫が異物を飲み込んで病院に連れて行ったときのことを書く。


ある金曜日、仕事から帰って猫に夜ご飯(ドライフード)をやった。帰ってすぐご飯をやる習慣なので気がつかなかったが、部屋の中に吐いたあとがある。ご飯はやらない方が良かった。何ヶ所か吐いてる。
猫は夜ご飯を全部食べた。今日は昼間気持ち悪かったかね、明日の朝ご飯は抜きだねと言う。


翌土曜日の朝、私が起きる前からゲーゲー吐いている。自分が疲れているのでなかなか片付けられなかった。何ヶ所か吐いてる。
もちろん朝食は抜き。水も抜き。しかし昼間、元気そうだった。
夜に外出から帰り、騒いでいるのでご飯を皿に入れてやろうとした。すると、なんだか様子がおかしくて、皿に顔をつっこまない。要するに進んで食べそうではなく、くれるなら食べるけど?という雰囲気だ。数粒食べたところで取り上げた。それでも猫はさほど怒っていない。


この日、おしっこはした。ウンチはしていない。けっこう吐いており、ご飯を途中で取り上げても怒らないほどに食欲がないのは異常だ。
病院に行った方がいいだろうか。この猫は元野良で、人間に対して警戒心が強く、病院で診てもらえそうな気がしない。
一度健康診断に行ってみたことがあったが、天井の隙間に登り込んで暴れて獣医さんや看護士さんに怪我をさせただけで終わった。
そもそもキャリーに入れて病院に連れて行くのが難しい。
何もないといいのだがと思いながら眠った。


日曜日の朝、またもや私が起きる前から大量に吐いている。起きて様子を見ていても、一時間に一度ぐらいのペースで何度も吐いていて、異常だ。
ネットでいろいろな病気の症状を見ていたが、昨日おしっこしていたのでオスでよく疑われる尿路結石はなさそうだ。また抱っこして体を触っても嫌がらないので、体のどこかが痛いというのでもなさそう。
迷っていたが、猫に詳しい友人にスカイプで症状を話したところ、絶対に病院へ連れて行った方がいいということなので、病院に行く準備を始めた。

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