点線日記

猫グッズなどについて書いています。

ホームレスゾンビの夢

(夢)ホームレスゾンビが出てくる夢。(えぐいので閲覧注意)

ホームセンターでバイトしている。横に広くなくて四階建てくらい。「トポス」というお店のイメージ。
バイトは他にも若い人が結構いる。男性、大学生が多い。
けっこう時間が遅くなっておりみんなピリピリしている。早めに帰れる選択肢があったのかどうかわからない。けっこう店長や幹部レベルが残っている。
担当している商品を売る相手の客もやばそうな感じ。売ってしまうと、半分くらいゾンビになってしまう。ゾンビというか口からゲロを噴射する。

やっと仕事から解放されて、外に出ると真っ暗。駅までパラパラと散らばりつつ帰る。私はある女の子と一緒に歩いた。前方に女の子の知人の男の子がいる。女の子から、その男の子のことなど教えてもらう。

角のところでホームレスが大きい段ボールをたたんで加工している。横に段ボールをかけて寝ているホームレスも見える。
これはもうやばい状態のようである。女の子も、前方の男の子もそちらを見ないように顔を傾けて走り始めた。もうちょっと集団で帰ったらいんじゃないの?などと聞いてみるが私はよくわかってないらしい。とにかく走る。

立って段ボールを加工してるホームレスはかなり体調が悪く、段ボールをかけて寝ているホームレスはもう死にかけで、助けをもとめて手を伸ばしている。

とにかく段ボールを加工し始めると頭に毒が回っている証拠で、ヤバイらしい。加工した段ボールは、死にかけの仲間にかけられる。
ふと左のほうを見ると、車道の向こう側に、立ったまま死にかけのホームレスゾンビが何十人も間隔をあけて立っており、皆助けをもとめて手を伸ばしている。

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社会状況的にバイトなどしている場合ではない。店舗の重役などの顔色をうかがっている場合ではなく、助け合って平和にいきればいいと思うのだけど、そんな風に生きられない若者たちという状況のようだった。

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