点線日記

お笑いとか猫とか使ってみたサービスについて書いています。

ナレーターはなぜ露出が少ないんだろうか

テレビのバラエティなど見ていると、よく声を聞くナレーターの人というのが居る。ナレーションの上手さでその番組の面白さが決まるみたいである。

しかし、ナレーターの人が情熱大陸で特集されたり、インタビュー記事がBUZZったりということはほとんど無い。これは私が知らないだけかもしれない。

例えばバラエティーの放送作家の人は、森三中大島の夫(鈴木おさむ)だったり、TBSラジオJunkのおぎやはぎバナナマンの番組に普通に出演してたり(オークラ、鈴木工務店)して、わりと前に出てくる。

声だけというのは結構大きな役割で、発言力があると思う。ナレーターは渡された台本をそのまま読むのではなく、会議で意見を言ったり、変更を提案したり、アドリブとかもしながら作っているのではないかと思っているのだけど、放送作家に比べるとナレーターの人は前に出て来ない。

ナレーター専門の人と、それ以外の人

全然詳しくはないのだけど、ナレーターをする人は、いわゆるナレーター専門(あるいはラジオのDJや声優など、声を出す職業メイン)の専業の人と、タレントや俳優でありながらちょこっとナレーターをする副業の人が居る。

副業の人には例えば、BSの旅番組で、映像に菅野美穂が声を当てていたり、黒柳徹子がチャリティー番組に解説していたりというのをイメージする。女優だと若手ではやらなくて、中年以降に入った層がナレーターをすることが多いと思う。

あと分類すると難しいが、濱田マリとかTARAKOとかは、歌手、声優からナレーターに入って来てそれが板に付いた部類だと思う。

女優や女性タレントは声を評価されたい

この前「有吉反省会」を見ていたら、元グラビアアイドルのかとうれいこが、今後の希望として「旅番組のナレーションをしたい」と話していた。それに対して有吉やバカリズムが、「声のイメージは無いよ」「グラビアやりなよ」などと返していたが、アラフォーぐらいの女性タレントにとってナレーションで売っていく、評価されるのは、承認欲求を満たしやすい、魅力的な仕事のようである。


かとうれいこがバラエティ界で迷走? 「馴染めない」と語った真意とは - ライブドアニュース

 

話は逸れたが、バラエティーのナレーターをしている男性のWikipediaを、いくつか見てみた。ただし、最近のWikipediaはほとんどそうなのかもしれないが、全部「出展不明」と書かれてしまっているので本当かはわからない。

佐藤賢治

 名前を知らなかったけれど、かなり声を聞くのが、「ロンハー」のナレーターの人である。

ロンハー、ガキの使いアメトーークとか、バラエティーの名前を挙げきれないほどある。

ついさっきも、民放のノリをそのまま移植したような、所ジョージTOKIO城島のNHK教育の小中学生用?謎番組にナレーションが入っていた。

BLOG | kenji-sato.com

ブログが有った。ロードバイクとか、スポーツ好きな人みたいである。

若本規夫

この人の声もよく聞く。「人志松本のすべらない話」でのイメージが強い。まずは声優でアナゴさんの声を担当している。1945年生まれということでかなりの年齢である。古いところでは「投稿!トクホウ王国」とかもやっている。

ショウ君

これは知らなかった。「モヤモヤさまぁ~ず2」の、北関東訛りみたいなつぶやきシローみたいなナレーションは、VoiceTextという音声合成ソフトで作っているらしい。

モヤモヤさまぁ〜ず2 - Wikipedia

言われてみればなのだけど、「さっそく中に入っていくみたいですよ」の「は"い"っていく」のアクセントの付け方がおかしいなとか思う。

奥田民義

まずナレーター専業と言ったらこの人の名前が浮かんだ。

奥田民生と1字違いで、同じ広島県広島市出身らしい。

名前が浮かんだものの、どの番組のどんな声だったのかわからない。現在は変わっているらしいが、「ポチたま」のナレーションというとすぐにイメージ出来た。

 

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まとめ

なぜ露出が少ないのかはわからないし、オチも特に無い。

ナレーターに注目していきたいのだけど、番組最後のクレジットではナレーターの名前が一番始めとかに流れるので、見落としやすい。

 

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