点線日記

猫グッズなどについて書いています。

文字起こしソフトCasualTranscriberの再生ボタン周り

なぜか再生/一時停止をキーボードでできない

あまりこのソフトは使いたくなくて、なぜかというと「再生/一時停止」がキーボードで出来ないからである。

「再生/一時停止」をキーボードで行えることが、文字起こしソフトを使うことの最大の意味と言っても過言ではない。

「再生/一時停止」がこのソフトでは「Cmd+D」に割り当てられている。

これは再生ボタンにマウスを載せると分かる。

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しかしこれが何故か利かない。対処法がもしかしたらあるのかもしれない。私の環境に原因があるのかもしれない。Maveriksのせいかもしれない。

「再生/一時停止」をキーボードで行えないのなら、別に文字起こしソフトを使わないでiTunesとかで聞いたって同じようなものである。

先日文字起こしをしていたら、Interviewの再生ボタンも効かなくなって、仕方なくこちらに移行した。(こちらはまだ、マウスを使えば一時停止と再生ができたので、他のスキップ機能も便利だし、代替案ではあった。しかし、いちいちマウスを使うと作業スピードは大分遅くなる)

 

再生ボタン周りの機能解説

UIはこんな感じで、今回は左上のボタンに付いて取り上げます。

mojiokoshi_soft_capture
mojiokoshi_soft_capture | Flickr - Photo Sharing!

 

青枠部分が、見ての通りで、普通の音声ソフトと同様の機能。

「←」一番最初に戻る

「<」4分の1秒巻き戻し

「▶/Ⅱ」再生/一時停止

「>」4分の1秒早送り

「→」一番最後に進む

 

「タイムスタンプ」ボタンを押すと、エディタのカーソル位置に時間(時分秒マイクロ秒)が入力される。

 

赤枠部分は、ミュート機能。

 

黄色枠が、フォントサイズを何故か変更できるようになっている。

文字起こしする人に年配の方が多いのだろうか?

キャプチャでは200%にしたので、文字がでかくなっているのがわかる。

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