点線日記

猫グッズなどについて書いています。

中華料理店での出来事

私は中華料理が好きで、そのお店は名前の雰囲気が良くて、前から行きたかった。2回目に行った。

1回目の印象はあまり良くない。

 

今回の出来事は、箇条書きにすると、次のようなこと。

  • セットの一部を持ってきて、料理を出しきってないことを言ってくれない
  • 注文を間違えられた
  • 店員は全員中国人だと思う
  • まあまあ立地条件にしては価格が安め
  • 頼んでないものも持ってきてくれた

 

そのお店は、梅田のかなりおしゃれなビルに入ってる。

私は以前にビルの店舗リストを見て、店名で気に入って、行ってみた。

行ってみると最初のイメージと違って、立てかけてあるメニューに、ビールやハイボールの写真があったりして、居酒屋ぽい。でも内装は高級中華料理店みたいな感じ。

考えてみたら中華にハイボールってすごいな。

椅子の赤いカバーがすごいし、食器とかもある程度豪華っぽい。

でも湯呑みの柄が消えかけてたりして、それお客に出すなよとも思う。街の中華料理屋じゃないんだから。

 

今日は持ってきてもらったメニューを指さして、このセットでと頼んだ。一品選べるから、カニチャーハンを選んだ。

このセットでと言ったのが、フカヒレ餃子であった。小籠包セットみたいのが何種類かあってその中のひとつだった。指さして頼んだので、言葉として何を頼んだのかよく覚えていない。

 

しばらくして、若い男の店員Aが料理を持ってきてくれた。スープ、もやし炒め、カニチャーハン、杏仁豆腐。

何も言わずに立ち去られたので、その後で若い女の店員Bを呼び止めて、この後餃子みたいなの来るんですよね?と言ったら、餃子が2個載った小皿を持ってきてくれた。

それで、またすぐ立ち去る。

 

いやいやいや。メニューに載ってた小籠包みたいな見た目のやつ、小皿じゃなかったよ、エラい写真と実物の差だな?

と思ってどうしようかと迷っていたら、その後で、中年女の店員Cがせいろを持ってきてくれた。

よしよし。いやいや、何頼んだか覚えてないけど、こんな白くなかった、頼んだの茶色だったよ。

 

私「これで全部ですか?」

店員C「そうですよ〜、食べられますか〜、お腹いっぱいになっちゃいますね〜」

いやいや、そんな店員と雑談しないし私。

 

ということで説明しているとメニューを持ってきてくれた。

頼んだのは白いのじゃなくて茶色いこれです、と言うと、わあすみません、お待ち下さいね、と引っ込んでいった。

その後、奥で「これ頼んだのと違うかったよー!」「■○×※■○×!■○×☆!」「私悪くない!」などとやっている。中国語でやってくれよ。

 

正直どっちでもいいんだけど、白い方の、小籠包のほうが、値段が300円ぐらい高いので、これでいいですとも言いたくない。

急いでいる訳でもなかったので普通に待っていた。

しばらくして、「大変失礼致しました」とか言って、小籠包を下げていって、フカヒレ餃子を持ってきてくれた。

 

セットにない餃子があることには気付かれない。

その餃子もしょぼいものである。1回目に来た時、野菜炒めセットみたいなのに付いていたんだけど、出来たてでもなく冷めてるし、皿も小皿なのでしょぼさがすごい。

 

まあ、忙しい中で働いてて、雑になってしまうのもわかるといえばわかるんだけど。

やりとりがめんどくさいなと思うので行くのやめようかなと思う。

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