点線日記

猫グッズなどについて書いています。

いろんな媒体を使って仕事をする

 特に結論のない雑文。

 iPhoneで写真を撮って送ったり、iPhoneで音声入力したり、PCブラウザを使って音声入力したり、音声ファイルをもらって起こしたりしている。

 かなりかっこわるい仕事も多い。かっこわるいのは気にしないが、文字だけのやり取りだとわかりやすいことが、すんなり行かないことは多い。送信できてるのか何かわからないのだ。

 

クオリティ

 音声入力で言うと例えば、声優が頼まれて自宅で録音したら、声質を期待されてる訳だからかっこいいと思う。声優ではないので、十把一絡げの素材データだ。

 

伝達の信憑性

 素材扱いなもので、作業完了を確認しましたよという検収が遅かったりすると不安だ。

 送信できてるのか分からないので、募集してる人にオフィスがあるなら出向くのが一番早いのだろうなと思うが、徒歩5分のとこにオフィスがあるわけでもないし、電車を3駅でも使うなら交通費が必要になる。そういう意味で日本全国から素材を集められるのは便利なのだろうと思う。

 

媒体を持ってるか持ってないか

 普段Macだけど、Windows無いと困ることは最初に予想できたのでMacに入れてる。

 iPhone使う仕事の募集がけっこう多いのでたくさん応募できる。

 Android使う仕事は少ないので、あまり不便に感じない。

 今UIscopeを使い始めてて、こういうのは私が一番好きなタイプの作業なのだけど(サイトのUIを見てああだこうだ考えるの)、iPhoneのUI見る仕事でWebカメラ無いと困る。Webカメラは無い。(まあUIscopeは報酬高いので買っても良いかもしれない、たぶんWebカメラ2000円ぐらいだし。)あとさらに、UI見ながら思ったことをブツブツ言わないといけないんだが、咳が出るのでできない。

 

時代の変化

 私は普段、音声検索とか使わない。

 最近の人はブログ書くような感覚で気軽に動画撮って上げる。ペットとか、何かのマニュアルとか手法解説にしても。ドキュメントを、ちまちま文字打って作るより声で話した方が早いからだ。

 人によってIT技術のうちの使う部分が違う。

 

技術革新感は薄い

 音声入力で手軽に仕事できるのが、若干未来感もあるのだけど、何となく狭い感じがする。ネット慣れしてる人ってわりと均質だし、遠くの人と音声でつながった感じが薄い。元々近くに居た人というか。

 日本語で、想定の範囲内の人としかやり取りしていない感じ。日本語使う人が世界的に見て少ないし、日本語でいくら何かに慣れてもそれ自体何かにつながらないというか。

 例えば中国人と英語でどうにかこうにかやり取りして仕事になったりしたら、ネット使ってる醍醐味が出てくるんだけど。

 

狭い市場で熟達する

 大阪の会社で仕事をしていたとき、取引先はほぼ大阪、稀に京都、なかには四国、ぐらいだった。何のためのITなのか。

 東京から問い合わせがあっても断っていた。会社立ち上げ時ならどうしていたかわからないが、長くやっている会社で、東京に活路を見出しにくいと判断しているのだった。例えば東京の会社から仕事をもらっても、ぽつぽつと1、2件しかないのであれば、割に合わないのが分かっているからだ。常に5件ぐらい確実に取れるのであれば、東京に人員を構えてというのもありだろうが、そこまで広げる気もない。

 今考えると狭い市場で安定して仕事をするには、トップを常に取れるぐらいのすごいスキルか、強力なコネが必要で、どっちも無いのに一箇所に固執したら苦しいに決まっている。

 

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