点線日記

お笑いとか猫とか使ってみたサービスについて書いています。

oDeskのルールテストを5回ぐらい受けた

 oDeskというアメリカのクラウドソーシングサイトがある。

アメリカで話題のクラウドソーシングサービス15選 | freshtrax | btrax スタッフブログ

 ElanceとoDeskがあって、oDeskのほうがトラブル少なめらしい。

 

 そこに以前登録して放置していた。

 仕事情報のページに応募ボタンがあって、何か登録直後は応募ボタンを押せるんだけど、oDesk利用ルールのテストを受けて間違えたかなんかで応募ボタンが押せなくなった。よくわからない。

 登録直後、メールがたくさん来て(プロフィールもっと設定しなさいなど)、その後数日で来なくなる。

 

 英語は全然詳しくないんだけど、初歩の利用ルールテストぐらい受かろうと思って受けてたら、何回も落ちてしまった。落ちてペナルティもないし、落ちたことはプロフィールに表示されない。

 英語がわからないというのはあるだろうけど苦手意識もなく、単にルールがわからなくて、7/10〜9/10の正解率を繰り返してしまった。

 テストで不正解があると、最後にまた明日受けてね、みたいなことを言われるが、24時間待たなくても良い。直後に受けられる。10問の問題は固定で、新しい問題は出てこない。

 

 テストはだいたい4択の10問で、1時間以内に回答完了しないといけない。

 選択肢が

 A.〜〜 B.〜〜 C.〜〜 D.上記の全て(A、B、Cは、そりゃそうだろうみたいなもっともなことが書いてある)

 でDを選ぶみたいなサービス問題も多い。

 

 oDeskは利用手数料が10%取られる。発注者からは取らなくて、受注者から取る。(つまり報酬から天引きされる)

 日本のクラウドソーシングサイトであるランサーズ、クラウドワークスは報酬金額により手数料が20%、10%、5%の段階に分かれている。日本のサービスはアメリカからそのまま取ってきたような作りになっているので、手数料も同じなのかと思っていた。

 

 oDeskにTeamAppというソフトが付いているが、時給契約の場合の時間計算に、画面キャプチャを取ったりして使う。受注者でチームを組むとか言った話ではない。

 

 固定報酬についての問題で一番間違えた。oDeskは固定報酬を保証しません、クライアントの裁量で支払われます、みたいなことが書いてあるので、そんなわけないだろうと思ってしまった。保証しないらしい。

 

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