点線日記

猫グッズなどについて書いています。

逃げていく野良猫

住宅街を歩いていたら、病院の敷地内で野良猫が2匹で座っていた。

その様子を撮れなかったけど、小さい方の猫が何度も何度も、コテッ、、コテッ、、とひっくり返って仰向けになり続けて、大きい方が横で見守っていた。親子かもしれない。

 

近づいていくと案の定逃げてしまった。小さいやつのほうが逃げるのが早い。

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ISの余波で学校に行けない子供たち

NHKのサイト内で「中東解体新書」というページがあったので、とりあえずその一記事を読んでみる。

 

www3.nhk.or.jp

ISに兵士として参加した人の妻子は、そのことでIDカードを受けられず、子供が学校に行けなくて困っているらしい。

 

イラクの人が兵士としてISに参加して、イラクの軍と戦ったりして、国の団結感とか統一性みたいなのが薄れている。
これは最近の傾向なんだろうか、昔からそんな感じなのか。
イラクの人だから帰ってくる場所はイラクなんだけど、イラクで生活したり子育てしづらくなっている。

 

〇あとIDカードっていうのがあるんだな。
政情不安定なところとかあまり行政が発達していないところで、どうやって人の数数えたりしてるんだろうと思うけど、
何らかの仕組みはあるんだ。

 

〇政府がどんな温度感でこういう仕組みにしているのかわからないなと思う。
従わなさそうな人に罰を与えたいのか、単に混乱しているのか。

 

日本だと学校って辛かったら行かなくていいみたいな文言が出る場所だけど、
成長している社会では、学校ってやっぱり行きたい場所なんだな。

 

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synodos.jp

最近こういうのもちょっと読んだ。


教育の効用がどれくらい出てくるかマクロ視点で見るみたいな感じの話で、
女子に教育を受けさせることで稼ぎ手として活動しやすくなるとか、どのくらいの人を高校まで/大学まで行かせるみたいな話とか
労働需要がそんなにないのに全体の学歴を高めると混乱が起こるとか。

そんな風に全体的なところを考えていくと

日本で高等教育無償化っていうのは、特に効果が見込めることでもなくって、
無駄どころではなく、豊かな層をさらに押し上げるみたいなことになる可能性が高い。私は特にこの、再分配を押し下げるという点がむごいなーと思う。

イランとか中東について読んで思ったことなど

最近、イランとアメリカの間で武力行為があり緊張が高まっているらしい。
中東については何もわからないのだけど、読んだことをまとめてみる。

まずこの記事がわかりやすかった。
就活生が記者に質問する対話形式の記事。

www3.nhk.or.jp

 

NewsWeek2019.10.29

www.newsweekjapan.jp

このNewsweekに、「中東 イラン現政権転覆を狙う反体制派の闇」という記事があった。
イランの旗を持つ女性が、記事の扉絵になっていて、入り込みやすくなっている。
その記事から読み取れることは次のような感じ。
・MEKという反体制派武装組織がある
アメリカの要人に高いギャラで講演を頼み、自組織に有利な発言を促している
・1965年からあり、現在は創立者夫婦の妻が代表になっている(夫は行方不明)
・テロ団体認定が最近解除された
・イラン外の国と協力してイラン(の国内組織)を攻撃するような行動をとる

どれくらい危険なのかよくわからないのだけど、まあ危険そうな感じではある。

これ以外にも記事を読んだりして、中東って武装組織が多いもんだなと思う。
日本の周辺にある韓国とかアメリカとか、国防軍以外の組織とかないけど。
政府軍が全部やるんではなくて、武装組織とかが政府に協力して兵士を派遣したりする。
そういえばISの話題が多くなっているときにそういう話を聞いたことがあった。
(とこういうのは、何かの漫画とか映画とかでわかる感覚なんだろうか)

 

magazine.rakuten.co.jp


私は雑誌アプリを利用しているのだけど、なかなか使わなくなっていてもったいない状態であった。
今回読んでみると、情報系の雑誌は1ページに1テーマだけ載っているのが読みやすいと思った。

 


(以下新聞についての不満など)
ニュースをチェックしようと思って新聞を見ると、
新聞は文の切れ端がコラージュのように切り貼りされていて、しかもできるだけ少ない言葉でたくさんの情報を詰め込んでいるのが読みにくい。
物理的に情報を得やすい媒体ではあるのだけど、

ニュースとしては要約を読んでいる感じで、でも新聞社サイトとかに詳細文バージョンがあるというわけでもなく、情報として物足りないような気がする。詳しい状況、現況を知っている分野について、徴候、速報のように知る媒体のように思う。実感のわかない遠い外国のニュースなどは新聞だけだと頭に入らない。

車の6カ月点検に行った

車の6カ月点検に行った日記です。

特にオチとか山はない。

 


車検から半年経ったところで、定期点検のハガキが来た。え!と思ったけど、まあ普通受けるものらしい。

費用は五千円くらい。

 


点検に行くところは購入した中古車店でもいいのだけど、だいぶ遠いので、近くのメーカー直営店舗に変えてみることにする。

 


そのスズキのある辺りは何度か行ったことがあって、二車線だが車の通りがとても多く、さらに車関連のお店・施設(新車ディーラー・中古車店・修理店・GSその他)が密集していて、車による車のための町という雰囲気になっている。

どういう経緯で車関連の施設が集まったのかちょっと知りたい。

 


点検センター(というのかわからないが)に着いて車を停め、受付と思しきやや雑然とした建物に入る。

いくつか席があり、待合テーブルは全て1台1人くらいのお客さんで埋まっている。

予約していた旨を伝えると、もういっぱいなので、隣にあるディーラーの方で待つようにと言われた。受付はすぐに終了。

 


ここで気になったのは受付の簡易さで、あれが私の車ですと伝えてもないし、申込書に氏名住所書き込んだりもせず、ただ鍵を渡しただけであった。

新車ディーラーの横にある施設なので、新車買った人、元々距離の近い人がメインの客ということかな。

 


1時間ほど待つ間やることがない。

主にananと車雑誌を見て過ごした。

車雑誌を見ると、ベンツの逸話とか、いろんな車の車内設備の紹介とかが載っている。そういうのは興味が持てなかったが、車に関する社会的状況についてのコラムは良かった。

ライドシェアというサービスによって自動車販売台数に陰りをもたらすのではないかという懸念も一部あるけど、台数の減少見込みはアメリカで2%、中国で3%の試算で、プラスの効果の方が大きい。

日本ではまだライドシェアが導入されているとは言えない。

確かに需要あるけどいろいろ障壁があり、都市部は公共交通機関が発達してるしとかある。

こういうのをめがけて雑誌読まないけど、機会あって情報入ってくると面白い。

 

タンポンを初めて使ってみて、思ったことなど

タンポン。いままで使ったことなかったんだけど、

下着が汚れる心配を減らせると楽でいいなと思って、試してみることにした。

 


タンポンについての初心者向け説明は、

ソフィのサイトに動画とかがある。

 

www.unicharm.co.jp

 

 


怖い

コットンの筒を入れるというのが若干怖い。

入れながら生活するということに違和感がある。

マジかー…!という気分になってきて、

😁・・・😑・・・こんな顔になる。(どういう顔だよ)

自分は、なんかおばさんだしもうなんでもいいやというので、気にならなくなってると思う。昔だったら、体に何か変化を加えるのが抵抗があるので、「どこ、……どこだよー!?」って、入れるまでにだいぶ時間かかりそう。

学校で説明してくれたほうがいいね。すぐ使わないにしても、どんな感じかわかったほうがいい。

 


時間

動画にたぶんあったとは思うけど、どのくらいの時間入れれるのかが、頭に入ってなかった。

タンポンのパッケージには、8時間以上連続装用禁止と書かれている。初めは4時間くらいとかで。

なんか思ってたのと違うなあ。

仕事が、労働が、タンポンで多少楽になるかなというイメージがある。汚れたり、取り替えに気を使わなくていいので。(もちろんお腹痛いとか体がだるいのは変わりないけど)

8時間というと、2時間通勤する人であれば、出発する直前に装着して、5〜6時間働いたところでナプキンに変えないといけない。

 


そして使ってみたところ、量が多いときだと抜くときに、手とか服が汚れそうな感じがある。量が多いときこそ役立つのに。

 


8時間連続なので、できる限り頼るとすると、

朝◯ 昼× 夜◯  朝× 昼◯ 夜×

みたいな飛び飛びの使い方になるか。

→時間の使い方として、夜だけor日中だけとかの方が、行動しやすいだろうけど。

つまりまあ、長時間労働の味方とかではないんだな。なんかちょっと、長時間労働に対応するアイテムに見えてしまっていた。

 

トイレ

 

トイレについての想定はふわっとしてて、まあ大した問題でもないだろうくらいに考えていた。改めて考えてみると、スムーズにトイレができると思えない。

調べると、尿が紐についた時と排便後には、衛生上取り替えたほうがいいということである。

慣れてないときは取り替えるのもハードルが高い。

紐に付かないように排尿するという方法があるようだけど、それもタンポンに慣れてからにしたほうが良さそうである。

なので、慣れるまではトイレに行かずに、着用時間を4時間くらいに留めたほうが良さそうだ。

そうなるとやっぱり、寝るときに装着するのが、便利な使い方なのか。

 

まとめ


タンポンというとコットンを挿すという認識しかなくて、使い勝手についてこんなことも知らないんだなあ。

生活に密着することなんだから、生理関係のことについてこっちから情報を取りに行かなくても、もっとテレビとかで普通に紹介してほしい。。

今村夏子「父と私の桜尾通り商店街」

短篇ベストコレクション: 現代の小説2017 (徳間文庫)に収録。

(内容をけっこう書いています)

 

今村作品をこれで3作ほど読んだけど、主人公の仕事内容的に、コンビニ人間みたいなイメージ。(工場、ホテル清掃、パン屋とコンビニはちょっと違うけど)

つまり職業選択の際に、工場作業が仕事になる人が主人公になる。

これはいよいよすごい小説が出てきたぞ、とコンビニ人間以上に衝撃を受けている。(他にも当然あって、私が読んでなさすぎなのだろうけど)

 

 

この「父と私の桜尾通り商店街」は3作の中で、前向きな明るい展望の持てる終わり方だ。

しかし、これは本当なんだろうか、妄想じゃないのかという疑いも持ってしまう。今村作品は、これここから非現実的じゃないか、妄想の反映じゃないか?と思ってしまうことが多い。

 

主人公はパン屋の娘で、商店街の中に住んでおり、「さくらお通信」という地域紙を熱心に読んでいる。主人公の家は子供の頃に村八分にされていて、その地域紙は配達されない。商店街コミュニティに憧れるあまり、ゴミとして捨ててあるのを毎回拾って読んでいる状態である。とても痛々しい。

 

商店街に新しい店ができて、その新店主がパン屋にやってくる。

店主を気に入った主人公は、作ったサンドイッチを新店主に差し上げようとするが、遠慮される。その渡す渡さないの攻防が何度かあるのだけど、途中で主人公の挙動が完全に引かれてて、その後で受け取る展開になるのがもう幻想だろうという気がする。

タイタンシネマライブ

タイタンシネマライブを高知に観に行った。

私は徳島に住んでいて、高知はそんなに近くはない。バスで2時間くらい。一回行っておきたいと思っていて、目的としてちょうど良かった。タイタンシネマライブは、大阪とかではやってるけど、四国ではもう少しうちから近い高松とかでもやってない。

今回、神田松之丞が出るというのが目玉であった。爆笑問題太田としょっちゅうラジオで小競り合いしていて、その流れでじゃあライブ出ろよみたいなのがあったと思う。

あとゲストでは空気階段が出ていてこれも楽しみであった。

 

タイタンライブを3年くらい前にも観たことがあって、そのときはなんばだったが、高知の方が年配の人が多いせいか空気が柔らかかった。年配の人が多いのは松之丞の効果かと思うけど。

各演者の出る前に、コンビ名と、文学作品の引用が画面に表示される。爆笑問題だと「タイタンの妖女」とかだ。あーこういう知性を見せてくる演出だったなと思い出した。

 

それぞれの感想など。

日本エレキテル連合。独特の世界観で、女性を押し出してきてて、捉え方が定まるとウケそうな気がするんだけど、なかなか客との距離が縮まらないというか。ネタ最初のほう笑いあったんだけど、最後の拍手なかったのエレキテルだけじゃないか。

空気階段おもしろかった。エグザイルの人の名前を出したり、トシちゃんとか昔のアイドルの名前をたくさん出したりするネタだったけど、爆笑問題に寄せてらのかなと思う。

松之丞。「枕」無しでいきなり話し始める。江戸時代の、中村仲蔵という血が無い(血筋の縁者を持ってない)役者の話。良い配役をもらえず、客が弁当を食べながら談笑するような時間帯に出演させられる。太田との出番の相談で中入りがいいと言っていたようだけど、こういうことなんだろうか。

BOOMER &プリンプリン。別に感想を言うほどでもないのだけど、さすがベテランだよなと思う。ツッコミが2人いることで、客に語りかける人が2人いて気持ちをつかみやすい。告知の時に朝ドラに出る話をしていたが、前回わたしが観たライブのときも今度大河に出るんですという話をしていた。

 

まだ書ききれてないのでできたらまた更新する。

 

(追記)

シソンヌのコントがすごかった。題材としてはくだらなくてお笑いなんだけど、友情ものでほっこりさせられる。あんまり普段どんな活動してるのか知らないんだけど、映画とかいっぱい出てるのが納得だった。


周りで笑ってる人多いのが良かった。

漫才とか観るときについての気持ちとしては、自然に笑ったときに笑えばいいじゃんというのもあるのだけど、

ラジオ聞いてると笑い屋とか作家の笑い声につられて笑ってることも確実にあって、芸人のことを考えると場の笑いが多いほうがいいんだよなあと思う。劇場で面白いなと思ったときに周囲が固まってて笑いにくいのも良くないし。芸人には最大のパフォーマンスを発揮してほしい。

シネマライブでは芸人に笑い声聞こえないんだけど、観に来た人が、この人初めて見たけど面白いと思ったりとかもあるといいと思う。