点線日記

猫グッズなどについて書いています。

車の6カ月点検に行った

車の6カ月点検に行った日記です。

特にオチとか山はない。

 


車検から半年経ったところで、定期点検のハガキが来た。え!と思ったけど、まあ普通受けるものらしい。

費用は五千円くらい。

 


点検に行くところは購入した中古車店でもいいのだけど、だいぶ遠いので、近くのメーカー直営店舗に変えてみることにする。

 


そのスズキのある辺りは何度か行ったことがあって、二車線だが車の通りがとても多く、さらに車関連のお店・施設(新車ディーラー・中古車店・修理店・GSその他)が密集していて、車による車のための町という雰囲気になっている。

どういう経緯で車関連の施設が集まったのかちょっと知りたい。

 


点検センター(というのかわからないが)に着いて車を停め、受付と思しきやや雑然とした建物に入る。

いくつか席があり、待合テーブルは全て1台1人くらいのお客さんで埋まっている。

予約していた旨を伝えると、もういっぱいなので、隣にあるディーラーの方で待つようにと言われた。受付はすぐに終了。

 


ここで気になったのは受付の簡易さで、あれが私の車ですと伝えてもないし、申込書に氏名住所書き込んだりもせず、ただ鍵を渡しただけであった。

新車ディーラーの横にある施設なので、新車買った人、元々距離の近い人がメインの客ということかな。

 


1時間ほど待つ間やることがない。

主にananと車雑誌を見て過ごした。

車雑誌を見ると、ベンツの逸話とか、いろんな車の車内設備の紹介とかが載っている。そういうのは興味が持てなかったが、車に関する社会的状況についてのコラムは良かった。

ライドシェアというサービスによって自動車販売台数に陰りをもたらすのではないかという懸念も一部あるけど、台数の減少見込みはアメリカで2%、中国で3%の試算で、プラスの効果の方が大きい。

日本ではまだライドシェアが導入されているとは言えない。

確かに需要あるけどいろいろ障壁があり、都市部は公共交通機関が発達してるしとかある。

こういうのをめがけて雑誌読まないけど、機会あって情報入ってくると面白い。

 

タンポンを初めて使ってみて、思ったことなど

タンポン。いままで使ったことなかったんだけど、

下着が汚れる心配を減らせると楽でいいなと思って、試してみることにした。

 


タンポンについての初心者向け説明は、

ソフィのサイトに動画とかがある。

 

www.unicharm.co.jp

 

 


怖い

コットンの筒を入れるというのが若干怖い。

入れながら生活するということに違和感がある。

マジかー…!という気分になってきて、

😁・・・😑・・・こんな顔になる。(どういう顔だよ)

自分は、なんかおばさんだしもうなんでもいいやというので、気にならなくなってると思う。昔だったら、体に何か変化を加えるのが抵抗があるので、「どこ、……どこだよー!?」って、入れるまでにだいぶ時間かかりそう。

学校で説明してくれたほうがいいね。すぐ使わないにしても、どんな感じかわかったほうがいい。

 


時間

動画にたぶんあったとは思うけど、どのくらいの時間入れれるのかが、頭に入ってなかった。

タンポンのパッケージには、8時間以上連続装用禁止と書かれている。初めは4時間くらいとかで。

なんか思ってたのと違うなあ。

仕事が、労働が、タンポンで多少楽になるかなというイメージがある。汚れたり、取り替えに気を使わなくていいので。(もちろんお腹痛いとか体がだるいのは変わりないけど)

8時間というと、2時間通勤する人であれば、出発する直前に装着して、5〜6時間働いたところでナプキンに変えないといけない。

 


そして使ってみたところ、量が多いときだと抜くときに、手とか服が汚れそうな感じがある。量が多いときこそ役立つのに。

 


8時間連続なので、できる限り頼るとすると、

朝◯ 昼× 夜◯  朝× 昼◯ 夜×

みたいな飛び飛びの使い方になるか。

→時間の使い方として、夜だけor日中だけとかの方が、行動しやすいだろうけど。

つまりまあ、長時間労働の味方とかではないんだな。なんかちょっと、長時間労働に対応するアイテムに見えてしまっていた。

 

トイレ

 

トイレについての想定はふわっとしてて、まあ大した問題でもないだろうくらいに考えていた。改めて考えてみると、スムーズにトイレができると思えない。

調べると、尿が紐についた時と排便後には、衛生上取り替えたほうがいいということである。

慣れてないときは取り替えるのもハードルが高い。

紐に付かないように排尿するという方法があるようだけど、それもタンポンに慣れてからにしたほうが良さそうである。

なので、慣れるまではトイレに行かずに、着用時間を4時間くらいに留めたほうが良さそうだ。

そうなるとやっぱり、寝るときに装着するのが、便利な使い方なのか。

 

まとめ


タンポンというとコットンを挿すという認識しかなくて、使い勝手についてこんなことも知らないんだなあ。

生活に密着することなんだから、生理関係のことについてこっちから情報を取りに行かなくても、もっとテレビとかで普通に紹介してほしい。。

今村夏子「父と私の桜尾通り商店街」

短篇ベストコレクション: 現代の小説2017 (徳間文庫)に収録。

(内容をけっこう書いています)

 

今村作品をこれで3作ほど読んだけど、主人公の仕事内容的に、コンビニ人間みたいなイメージ。(工場、ホテル清掃、パン屋とコンビニはちょっと違うけど)

つまり職業選択の際に、工場作業が仕事になる人が主人公になる。

これはいよいよすごい小説が出てきたぞ、とコンビニ人間以上に衝撃を受けている。(他にも当然あって、私が読んでなさすぎなのだろうけど)

 

 

この「父と私の桜尾通り商店街」は3作の中で、前向きな明るい展望の持てる終わり方だ。

しかし、これは本当なんだろうか、妄想じゃないのかという疑いも持ってしまう。今村作品は、これここから非現実的じゃないか、妄想の反映じゃないか?と思ってしまうことが多い。

 

主人公はパン屋の娘で、商店街の中に住んでおり、「さくらお通信」という地域紙を熱心に読んでいる。主人公の家は子供の頃に村八分にされていて、その地域紙は配達されない。商店街コミュニティに憧れるあまり、ゴミとして捨ててあるのを毎回拾って読んでいる状態である。とても痛々しい。

 

商店街に新しい店ができて、その新店主がパン屋にやってくる。

店主を気に入った主人公は、作ったサンドイッチを新店主に差し上げようとするが、遠慮される。その渡す渡さないの攻防が何度かあるのだけど、途中で主人公の挙動が完全に引かれてて、その後で受け取る展開になるのがもう幻想だろうという気がする。

タイタンシネマライブ

タイタンシネマライブを高知に観に行った。

私は徳島に住んでいて、高知はそんなに近くはない。バスで2時間くらい。一回行っておきたいと思っていて、目的としてちょうど良かった。タイタンシネマライブは、大阪とかではやってるけど、四国ではもう少しうちから近い高松とかでもやってない。

今回、神田松之丞が出るというのが目玉であった。爆笑問題太田としょっちゅうラジオで小競り合いしていて、その流れでじゃあライブ出ろよみたいなのがあったと思う。

あとゲストでは空気階段が出ていてこれも楽しみであった。

 

タイタンライブを3年くらい前にも観たことがあって、そのときはなんばだったが、高知の方が年配の人が多いせいか空気が柔らかかった。年配の人が多いのは松之丞の効果かと思うけど。

各演者の出る前に、コンビ名と、文学作品の引用が画面に表示される。爆笑問題だと「タイタンの妖女」とかだ。あーこういう知性を見せてくる演出だったなと思い出した。

 

それぞれの感想など。

日本エレキテル連合。独特の世界観で、女性を押し出してきてて、捉え方が定まるとウケそうな気がするんだけど、なかなか客との距離が縮まらないというか。ネタ最初のほう笑いあったんだけど、最後の拍手なかったのエレキテルだけじゃないか。

空気階段おもしろかった。エグザイルの人の名前を出したり、トシちゃんとか昔のアイドルの名前をたくさん出したりするネタだったけど、爆笑問題に寄せてらのかなと思う。

松之丞。「枕」無しでいきなり話し始める。江戸時代の、中村仲蔵という血が無い(血筋の縁者を持ってない)役者の話。良い配役をもらえず、客が弁当を食べながら談笑するような時間帯に出演させられる。太田との出番の相談で中入りがいいと言っていたようだけど、こういうことなんだろうか。

BOOMER &プリンプリン。別に感想を言うほどでもないのだけど、さすがベテランだよなと思う。ツッコミが2人いることで、客に語りかける人が2人いて気持ちをつかみやすい。告知の時に朝ドラに出る話をしていたが、前回わたしが観たライブのときも今度大河に出るんですという話をしていた。

 

まだ書ききれてないのでできたらまた更新する。

 

(追記)

シソンヌのコントがすごかった。題材としてはくだらなくてお笑いなんだけど、友情ものでほっこりさせられる。あんまり普段どんな活動してるのか知らないんだけど、映画とかいっぱい出てるのが納得だった。


周りで笑ってる人多いのが良かった。

漫才とか観るときについての気持ちとしては、自然に笑ったときに笑えばいいじゃんというのもあるのだけど、

ラジオ聞いてると笑い屋とか作家の笑い声につられて笑ってることも確実にあって、芸人のことを考えると場の笑いが多いほうがいいんだよなあと思う。劇場で面白いなと思ったときに周囲が固まってて笑いにくいのも良くないし。芸人には最大のパフォーマンスを発揮してほしい。

シネマライブでは芸人に笑い声聞こえないんだけど、観に来た人が、この人初めて見たけど面白いと思ったりとかもあるといいと思う。

宮本こうじのライブに行った

先日、京都の紫明会館というところへ宮本浩次のライブに行った。

宮本浩次というのは20年くらい前に、何曲かの歌がヒットしていた歌手だ。事情はよくわからないが、あるときからメジャーな活動は止まってしまった。

彼がやっていたラジオのことなどを思い出しているうちに、ライブに行ってみようかなと思った。数年前からライブ活動を行なっていることをツイッターで知っていた。

 


声と曲が良い、上手いことはもともとわかってはいたが、行ってみたところ弾き語りで声とギターの音だけが小さなホールの中に響く、とても良い音楽であった。

私は大きな音や重低音が苦手なので弾き語りがちょうど良かったのだろう。全盛期から遠ざかってあまり期待しないでいったが、歌もギターもしっかりした技術が感じられた。

曲はほとんどがその20年前のアルバム曲。そのままではなくギターの凝ったアレンジが加えられていた。ポリネシア風というのか海辺風またはスコットランドのような北欧風。あとはピアノを弾いたりハーモニカを吹いたり、ライブツアーの中で即興で繋げる曲もあったり。

歌を滔々と聞かせる感じでいうと、この先は長谷川きよしみたいになっていくのだろうかと思った(私が知っている数少ない歌手で言うと)。

バンドと共に演奏するパターンの時もあるみたいだけど、かなり繊細そうな雰囲気で、自分で完結する弾き語りが性に合ってそうだ。もう40代終盤頃だと思うけど、あまり年齢とともに性格が砕けてきてもなさそうに思う。

 

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お客さんは9割が女性で、30代半ばから60代頃までと思われる。40代が多そう。

当日券無しのほぼ満席になっていて、アイドル的な存在への人気ではなくちゃんとみんな曲を聴きにきている信頼感がある。


宮本氏もまだそんなに年取ってもないが、これから商業音楽に戻ることもないんだろう。ライブというとインディーズであっても、前説というか開演前に係員の挨拶くらい、(写真を撮らないでとか)あるのかと思ったら、そういうのもなく時間になったら本人が登場して、極めて淡々としている。会場スタッフは4人くらいで慌ただしそう。

イベントってそんなものだろうとは思うけどもなんというか、売り出し中でない(恐らくこれから上昇に向かうでもない)アーティストのライブスタッフが、ファミリーというよりは仕事感があると、我々はどこに向かっているのだろう?みたいな何となく不穏な感じがする。別に嫌な印象ではないんだけど。

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中国語学習初心者に役立つ(または役立ちそうな)本やツール

4ヶ月ぶりの更新になる。かなり時間が経った気がしていたけどまだ4ヶ月か。

最近中国語の勉強をしていた。中国語というのは日本人が学ぶ場合に、漢字や文化を知っているアドバンテージがあるのだけど、始めてみると発音や表記が全然違っていて躓くことが多い。いろいろ本の選び方などで考えることがあったので、個人的な印象などまとめてみる。

 

検定対策本・参考書など

試験対策本

本屋で試験対策本をいくつか見たのだけど、(英語とかでもなんでもそうだと思うけど)赤シートで重要部分を確認できるようになっていて目がチカチカするタイプのカラフルな本が多い。

カラフルじゃない本で選ぶとこれが一番良かった。全部黒字で書いてあって、問題数が豊富。問題群ごとに何点取れたか書くところがあって、3回ぐらい通すと良いよという感じ。

 

中国人が書いてアルクから出版されていてなんとなく安心感がある。

 

過去問

過去問が下記の公式サイトにPDFで載っている。

www.chuken.gr.jp試験は半分がリスニングなのだけど、リスニングの音声は公式サイトに載っていない。

 

 

準4級の最新回のみだと↓このサイトに無料会員登録でリスニングの音声が聞ける。

chukenweb.jp

過去問をもっとやる場合は上のサイトでもできるし、CD付き過去問集というのも売っている。

 

中検準4級試験問題 [第86・87・88回] 解答と解説

中検準4級試験問題 [第86・87・88回] 解答と解説

 

解説本

参考書的なやつとして↓こちらが理論的でいいなと思った。

 

快速マスター中国語

快速マスター中国語

 

 例えば中国語はV(動詞)O(目的語)という順になるが、その他の文型で英語・日本語と比べたときの似ている箇所、異なる箇所など(全部が英語の語順になるわけではないとか)書いてある。

あと日本語と比べて主語を省略する度合いなど。

辞書

本屋でいくつか辞書を見たところ(まだ買っていないが・・)、どれもピンインの英字フォントが間延びしているのが気になった。 アルファベットが妙に横長で気持ち悪い。

その点をクリアしているのが下の2つ、小学館とデイリーコンサイスであった。

 

中日辞典 第3版

中日辞典 第3版

 

 

デイリーコンサイス中日辞典 第3版 中型版

デイリーコンサイス中日辞典 第3版 中型版

 

 まああと電子辞書もあると完璧だと思う。

 

書き取り

試験を受けるときに意外と重要なのが、漢字の書き取りであった。中国語の簡体字はちょっと字形が違っても日本人だと読めてしまう。しかしいざ書こうとするとどんな字だったか思い出せない。あと小学校の国語みたいにやるわけじゃないので、それぞれの字の書き順とかがわからない。

まあ辞書に書き順載ってるし、各字をピックアップして解説している本とかはあるのだけど。

書き取りの本を調べたところ、何とこれ一冊しかなかった。

書き込み式 中国語簡体字練習帳

書き込み式 中国語簡体字練習帳

 

 ↑この表紙の「練」の字が、交差したXみたいな、なんでこんな字を作ったのか訳がわからない気分になる。

ツール

中国語がわからないときに、ちょっとネットで検索して単語の意味を調べよう、とか思ったときに、読み方がわからないしキーボードから漢字を入力できないし、何を手がかりにしたらいいかわからないときがある。これは上級者の人でもあることらしい。

例えば「」?何これ??となる。

AndroidだとGoogleピンイン入力、Google手書き入力というアプリが良かった。

play.google.com

play.google.com

 

学習方法

NHKラジオ講座

初心者向けだと「まいにち中国語」というのをNHKラジオ第1でやっている。これは半年で終了するコースなので、終わりかけの(学習段階が進んだ)5ヶ月目・6ヶ月目から聞いたとしてもそんなに進みすぎていないので、聞きやすいと思う。

中国語は発音が重要なので、スタートからいきなり、発音をガンガン練習する。

普通は語学始めるときって、Good morning、Excuse me、Dog、Catといったところから始めたい気がするのだけど、なんだかわからない母音の抑揚から始まる。

聞く手段としては本物のラジオで聞く、アプリで聞く、CDを買う、ダウンロードチケットでダウンロードする、などがあって、私はアプリで聞いている。

www.nhk.or.jp

ダウンロードとかでいつでも聞けると聞かなくなってしまうので、ラジオとして毎日決まった時間に聞く方が続けやすい。

テキストは毎月18日に翌月号が発売するので、そのタイミングでネット注文している(定期購読すればいいのだけど)。

教室に通う

ラジオ講座だけだと自分でわかっているのかわからなくなるので、講師に習うことにした。

行ってみた教室だが1ヶ所目の先生は、いまいちだった。教科書にそっているのかわからない内容で、フィーリングでしゃべっているような、文法知識もなさそうな感じがした。

2つ目のところは先生が熱心で良かった。基本的に教科書に沿ってがっつり問題を説いたり、発音の演習をする。めっちゃ当てられて問題についての質問に答えないといけない緊張感がある。高校のReading英文読解の授業にとても似ている。

 

少し金利の高い定期預金で貯金する

数十万とかのお金を貯金しようと思ったときに、最近はどこの銀行も利子が低い。普段使う銀行の他に預金用の口座を作ると、ちょっとはマシな利子が貰えるようになるという話です。

 

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